会社の会計を把握していますか?

2010.01.15 Friday 13:21
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    会計処理というとなんだかお堅い税理士さんが、毎月伝票を持って帰って2カ月後ぐらいに状況を説明しにくる。。 とそういう風に考えている人はいませんか?

    安定した売上をしている経営者にとって、会計はそれほど意識していないことがあります。
    しかし、売上をするということは何かを販売しているということでその売上利益によりお給料が支払えるのですが、販売という側面だけをみると売上・入金・仕入・支払は管理できても、水道光熱費や賃借料、各種経費、給与や賞与、厚生年金、社会保険など、他にも出ていくお金はいっぱい存在します。

    販売管理では利益があっても、これら全ての会社の収支をチェックしないと会社は存続することができません。
    個人で行っている事業なら、出資者が自腹を切ってお金をいくらでも出すのであれば問題はありませんが、利益の出ない会社は存続する意味がないですよね。

    また、新たに何か投資をしようとする場合には、お金が今手元にいくらあるのか。
    これから先いつ頃にはお金がいくらあるのか。 資産はいくらあるのかなどをチェックしないといけませんが、十分な資金が手元になければお金を借りることになります。
    しかし試算表が2ヵ月も遅れて手元に届くようでは、なかなか正しい意思決定はできません。

    パソコンを使った会計ソフトを導入すればいいのでは?
    と思った人も多いと思いますが、それは方法の1つであって目的は「いかにリアルタイムに会社の状況が把握できるのか」ということです。
     

    弊社ではこれを『リアルタイム会計』と呼んでおり、税理士さんに全て任せるのではなく自社で常に把握できるようにしておくことを推奨しています。
    この事により、最新の全社業績、目標としている利益の達成率や前年との比較など、企業の経営管理に役立つ情報を自分の目で確認することが可能になります。
    このように、リアルタイム会計は、経営者の為の一番大事なシステムなのです。

     

    当社が推奨しているのは「弥生会計プロフェッショナル」です。
    販売管理についても、小規模ならば「弥生販売」で運用できますし、中規模や特殊伝票が多いのであれば弊社の「ココナッツ販売管理」がお薦めです。
    これらの販売管理ソフトも弥生会計への連動が可能になりますので、二度手間になりません。
    給与計算も自社で行うのであれば「弥生給与」もありますし、このソフトも弥生会計へ連動ができるのです。

    連動できるソフトを導入することで、社内業務を効率化し、外注している経費も削減できますし、一石二鳥とはこのことだと思います。


    弊社では弥生会計、弥生販売、弥生給与のインストラクターが常駐しており、訪問セミナーも行っております。
    複数のPCから同時に売上を入力するといった社内LAN(ネットワーク)の構築も一貫して対応可能ですので、どうぞお気軽にご連絡ください。

     

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