事業というもの

2013.03.05 Tuesday 07:42
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    昨日、業績が伸びている既存のお客様と、紹介していただいた新しいお客様の経営者とお話する機会がありました。
    どちらの方も仕事は大変そうで、「なんとかシステム導入によって仕事を楽にしたい」ということで、我々の力を借りたいという内容でした。

    そういえば、ここ数年は、紹介でお客様のところに行っても「忙しそうでうらやましい」という話をよく耳にしました。
    そういう経営者は、「景気が悪くてシステム化など考えられない」という言い方がほとんどです。
    この違いは何だろう? と最近よく考えてみるのですが、私はこう思います。

    「自分の仕事を真剣にやっているか?」

    時代の流れや景気で、現在の事業の業績が変わる可能性は十分にあると思います。
    しかし、業績がよい、悪いにかかわらず、どうすればもっとお客様のニーズを叶えることができるのか?
    それを常に考えている経営者の言葉は、とても共感できます。

    私も、IT業界に長くいると、大成功した人の話を聞きますし、一発当ててみたいかも・・
    と思う気持ちもないわけではありません。
    でも、そういう仕事を行えば、きっと長続きはしないと思います。


    私の仕事は何なのか? 私のお客様の為に何ができるのか?

    を真剣に考えているうえでずっと変わらない気持ちがあります。
    それは、手間暇をかけても、私のお客様の要望を満たすことができるよう、常に勉強し、
    最善のシステムをお客様の予算範囲内でご提供ができる技術や技能を追いかけていくことです。

    時代とともにお客様のニーズが変化していっている世の中、過去の情報を解析し、
    これからどうしていくのかを真剣に考える経営者様には、当社のシステムからは、
    色々な情報を抽出し、参照できるようにアドバイスをしています。
    このようにお客様の成長に合わせて、必要な情報が出るように改造をしていくことが可能です。
    システム導入以前から、5年先ぐらいまでの必要な帳票なんてすべて想定しておくことは難しいと思います。

    ミーズシステム株式会社は、お客様と共に成長するシステムを提供します!

    他の人のブログで、共感できる名言がありましたので抜粋します

    ダメになる経営者、成功し続ける経営者

    ?多くの経済人を知っていますが、金儲けをしようとして金儲けを狙って儲けた人はみんな駄目になっています。これはたとえば宝くじに当たった人が、金が身に付かずに駄目になっていくのと同じだと思うんです。事業というものは植林と同じです。苗を植えて肥料をやり、草をむしり、丹精を込めて育てなければいけない。
    【岩谷直治、いわたに・なおじ。ガスとガス関連商品を取り扱うイワタニ創業者。高校卒業後、運輸会社に数年勤務しガスの製造販売の岩谷直治商店を創業。日本初のカセットボンベ式卓上コンロを製品化。プロパンガスの父と慕われる存在。食品事業なども行った。102歳まで生きた経営者】


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